

11月15日は休診とさせていただき、横浜で開催されたJHRS2025/APHRS2025に参加してまいりました。学会では、心房細動をはじめとする不整脈治療の最新知見について、多くの講演やディスカッションが行われました。特に近年注目されているパルスフィールドアブレーション(PFA)は、従来の治療法と比べて心臓周囲の組織への影響を抑えつつ、不整脈の原因となる部分を治療できる可能性があり、今後の不整脈治療の選択肢として期待されています。
日々進歩する医療の情報を正しく理解し、患者さんにとって最適な診療につなげることが大切だと改めて感じました。今回学んだ内容は、今後の診療や患者さんへの説明に積極的に活かしていきたいと考えています。休診によりご不便をおかけしましたが、今後もより質の高い医療を提供できるよう、研鑽を続けてまいります。

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