循環器疾患を中心に高血圧・糖尿病・脂質異常症・花粉症・発熱外来等といった一般内科の診療を幅広く行っております

お知らせ

初診受付時間変更のお知らせ(2026年7月15日)
より安全で円滑な診療体制を維持するため、初診患者さまの受付終了時間を、これまでの18時00分から17時30分へ変更させていただきます。初診の方は、問診や各種検査などにお時間を要する場合がございますので、17時30分までに受付をお済ませくださいますようお願いいたします。なお、再診患者さまの受付時間に変更はございません。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


◆7月26日 臨時休診のお知らせ(2026年7月1日)
第72回日本不整脈心電学会学術大会への参加のため、2026年7月23日(木)は臨時休診とさせていただきます。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

◆夏季休診のお知らせ(2026年7月1日)
誠に勝手ながら、2026年8月11日(火・祝)から8月16日(日)まで、夏季休診とさせていただきます。
8月17日(月)より通常どおり診療いたします。

患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

◆令和8年6月1日からの診療報酬改定に伴うお知らせ(2026年6月1日)

令和8年6月1日より、診療報酬改定に伴い、当院で算定する一部の診療報酬項目が変更となります。当院では、国が定める診療報酬制度に基づき、以下の加算・評価料等を算定いたします。患者さまにはご負担が一部変更となる場合がございますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

■初診時に算定する主な項目
初診の患者さまにつきましては、診療内容や当院の体制に応じて、以下の項目を算定いたします。
初診料
電子的診療情報連携体制整備加算3
外来感染対策向上加算
外来・在宅物価対応料
外来・在宅ベースアップ評価料
また、特定機能病院、地域医療支援病院、紹介受診重点医療機関等からの紹介により当院を初診で受診された場合には、制度に基づき、特定機能病院等紹介患者受入加算を算定する場合があります。

■再診時に算定する主な項目
再診の患者さまにつきましては、診療内容や当院の体制に応じて、以下の項目を算定いたします。
再診料
電子的診療情報連携体制整備加算
外来感染対策向上加算
外来・在宅物価対応料
外来・在宅ベースアップ評価料

■電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、オンライン資格確認等の体制を整備し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行う体制を整えています。マイナ保険証の利用や電子的な診療情報の活用により、より安全で質の高い医療の提供に努めています。

■外来感染対策向上加算について
当院では、発熱患者さまや感染症が疑われる患者さまへの対応を含め、院内感染防止対策に取り組んでいます。
必要に応じて、受診時間や診察場所を分けるなど、一般の患者さまと感染症が疑われる患者さまが安心して受診できる体制を整備しています。

■外来・在宅物価対応料について
医療機関における光熱費、医療材料費、委託費等の物価上昇への対応として、令和8年度診療報酬改定により、外来・在宅物価対応料が新設されました。当院では、国の定める基準に基づき、初診時・再診時等に外来・在宅物価対応料を算定いたします。

■外来・在宅ベースアップ評価料について
医療従事者の処遇改善および安定した医療提供体制の維持を目的として、外来・在宅ベースアップ評価料を算定いたします。当院では、スタッフの処遇改善を通じて、今後も地域の皆さまに安心して受診いただける診療体制の維持・向上に努めてまいります。

■CPAP療法について
睡眠時無呼吸症候群に対してCPAP療法を行っている患者さまについて、治療状況の確認、使用データの確認、継続的な療養指導を行っています。令和8年6月1日以降、持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算を算定いたします。

■糖尿病診療における眼科・歯科連携について
糖尿病の患者さまでは、糖尿病網膜症や歯周病などの合併症予防が重要です。当院では、必要に応じて眼科・歯科医療機関と連携し、糖尿病合併症の早期発見・予防に努めています。令和8年6月1日以降、糖尿病を主病とする患者さまについて、眼科または歯科への受診が必要と判断し、患者さまの同意を得て連携を行った場合には、眼科医療機関連携強化加算または歯科医療機関連携強化加算を算定する場合があります。

■ご負担について
上記の加算・評価料は、厚生労働省が定める診療報酬制度に基づき算定されるものです。患者さまの自己負担割合に応じて、窓口でのお支払い額が変わる場合があります。ご不明な点がございましたら、受付までお気軽にお尋ねください。

◆ 当院の診療体制について(診療報酬関連のご案内)(2025年5月1日)
当院では、国の推進する医療DXの方針に沿って、質の高い医療を提供するために以下の取り組みを行っております。

■ 初診料・再診料・外来診療料について
当院では、オンライン資格確認体制を整備し、厚生労働省の定める施設基準に基づき、以下の診療報酬点数を算定しています。
初診料:初診時には、患者様の状態を丁寧に確認し、必要な診療を提供するため、初診料を算定しています。
再診料:再診の際にも、前回までの治療経過や症状の変化をふまえて診療を行っており、再診料を算定いたします。
外来診療料(選択算定の場合):当院が「外来診療料」を算定する場合には、継続的な医療提供と健康管理体制の整備に努めています。
■ 医療情報取得加算について
当院では、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を導入しております。患者様の診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報等)を取得・活用し、より安全で質の高い医療を提供します。必要に応じて電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用した診療を行っております。これらの体制により、医療情報取得加算を算定させていただいております。
■一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を通じて、医療費の適正化と安定供給に貢献するために、可能な限り「一般名処方」を行っています。
■ 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
当院では、患者様の医療費負担の軽減と、医薬品の安定供給に貢献するため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推奨しています。後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先に開発された新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使用し、同じ効果・効能が認められている医薬品です。厚生労働省の厳しい基準に基づいて製造・品質管理されており、安全性も確認されています。処方せんに「後発医薬品可」と記載することで、薬局で患者様の希望や供給状況に応じた後発医薬品が選択可能になります。ご希望がある場合は、先発医薬品での処方も可能です。診察時にご相談ください。

医療DX推進体制整備加算について(2025年4月1日
当院では、医師が診察を実施する診察室において、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施いたします。医療DXを通して質の高い医療を提供できるように、マイナ保険証の推進に取り組んでおります。・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを推進いたします。尚、これらの取り組みについては、今後計画的に進めてまいります。尚、令和6年6月より、医療DX推進体制整備加算として, 下表のとおり診療報酬点数を算定いたします。
初診時:医療DX推進体制整備加算 9点

生活習慣病 療養計画書への署名にご協力お願いします(2024年6月1日
高血圧症、脂質異常症、糖尿病の患者様に対して、特定疾患管理料を算定させて頂いておりましたが、2024年6月1日より厚労省による診療報酬改定が行われ、「生活習慣病管理料」が算定されることになりました。若干ですがこれまでと自己負担額変更となります。生活習慣療養計画書を作成し、目標達成のために患者様と二人三脚でよりきめ細やかな診療を行ってまいりたいと思います。療養計画書作成にあたり、初回のみ患者様のご署名が必要となりますので、ご面倒ですがご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

◆ 麻疹(はしか)の抗体検査に関して
麻疹に対する抗体価の有無を測定するための検査に関しては麻疹ウイルスIgG(EIA法)を自費検査(4,400円 税込み)として受けていただくことが可能です。抗体検査をご希望の患者様はお電話でご予約をお願いします。

◆ 当院では院内感染防止対策として次のような取り組みを行っています(2024年4月1日
・院内感染管理者である院長が中心となり、スタッフ全員で感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、 研修会を年2回実施します。
・発熱や感染症が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
・抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、スタッフ全員がそれに沿って
・院内感染対策を推進していきます。
・感染管理者は桑名医師会等の院内感染対策に関するカンファレンスや新興感染症を想定した訓練に参加しております。
・院内感染管理者による定期的な院内巡回、 感染防止対策の実施状況の把握・指導を行っています。
上記に伴い下記の加算をを算定させて頂きます。
※受診された全ての方を対象に外来感染管理向上加算 (6点)
※また発熱や感染症が疑われる場合の診療には熱患者等対応加算(20点)
算定はどちらも月1回のみです。 ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

マイナ保険証に関して(2024年3月1日
当院でもマイナンバーカードの健康保険証利用が可能です。是非ご活用下さい。